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こころやまと 代表
内藤明子(カシュカシュ)

こんにちは、内藤明子といいます。

「カシュカシュ」という名前で、ヒーラーとしても活動してきました。
ネーミングは、アラビアンナイトの登場人物からいただいたもので、
よく「どこの国の方ですか?」と尋ねられますが、日本人女性です。

私は長年、書道とグラフィックデザインの仕事をしてきました。
作品の質を高めたい欲求が高じて、能力開発に興味を持ち、
それが高じてスピリチュアルの世界に入り、さまざまな知識を得て、今に至ります。


「芸術は心の栄養」と言われますが、それは単なる「気分的なもの」ではありません。

私は「意識の世界」を学ぶ過程でその理屈を知り、非常に驚きました。
そして、それまでは
「芸術」=「生活必需品ではない、あってもなくてもどちらでも良いもの」
と嗜好品程度に考えていた認識が、大きく変わりました。

今の私は、はっきりと言えます。
芸術は、人生に不可欠なものです。
そしてアーティストも、意識を磨いて、心の栄養になりえる良いものを作る責任がある。と私は考えています。

「超人ワンダーランド ミチハウス」は、私自身の、クリエイターやヒーラーとしての活動経験を活かして作る、「感性を磨き精神を高める体験」を提供する場所です。 本当に作りたい、と願って、ポータルサイトから始めることにしました。


感性を磨き、直感力を高め、知性を感性を融合させた調和的な感覚を得る。
自分らしく、自然にイキイキと生きる。
そんな元気に輝く素敵な人が、一人でも多く居て欲しい。
そして、そんな素敵な人達が集まって、本当に平和な場所が作れたらいいなと、心から願っています。

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カシュカシュ・プロフィール

本名:内藤 明子
1964年生 ・京都出身。 こころやまと 代表、ヒーラー、チャネラー、グラフィックデザイナー。
梅花女子大学文学部卒、阪神ライディングスクール自動二輪科卒、ロッキーマウンテンミステリースクール・リチュアルマスター用チャネリングスクール卒。社会起業大学9期修了。

受賞歴(平入選ですが…)
【書道】京展・書芸院展・読売書法展・現創会書展
【CG】エプソンCGデザインコンテスト、現代芸術国際AU展 佐藤美佐子賞
【ビジネス】ソーシャルビジネスグランプリ2014夏 ソーシャルイノベーション大賞


■京都・書道
転勤族であった父の赴任先・広島にて生まれ、その直後に父が脱サラ。1才になる前に、父の実家である京都へ移住。 5才〜30才頃まで、書道家・山内観に師事し、書道に内在する「儒教」の影響を受けて育ちました。

■印刷会社
大学卒業後、印刷会社に就職。バブルを象徴する某巨大流通帝国のグループ子会社で、たぶん、グループ2万人の内でも福利厚生をフル活用組のトップクラスじゃないかと 思うぐらい、よく遊ばせてもらいました。ホントいい会社でした。一番の思い出は、ある工夫を考案したことで表彰してもらい、豪華客船ふじ丸で「船の旅」に参加させてもらったことでしょうか。 大企業っていいなあ、と思う経験でした。

■大阪で独立
29才の時に、独立。大阪市の中津に、小さなワンルームマンションを借りて「Officeカシュカシュ」をスタートさせました。 「書道」と「画像データ」の制作を請け負う仕事で、とある映像プロダクションを紹介していただきました。そこは日本を代表する家電メーカーの販促物をメインに作る会社でした。 そのプロダクションに懇意にしていただき、その仕事を通じてデザインを独学で進めました。

そのうち周囲から「グラフィックデザイナーさんです」と紹介されるようになり、仕事が広がり、芸術祭のポスターを作るようにもなりました。 家電メーカーのお仕事は仕事がたくさんあり、支払いに関しても何の心配もなく、安心できる環境でした。そのため、ありがたいことに「作品の質」に集中できたのです。

とにかく「いい作品」を作りたい、その欲求が高じて、創造力セミナー、直感力セミナー、右脳開発セミナーなどの能力開発に興味を持ち始め、スピリチュアルの領域に 入ってゆくことになりました。1人会社って、本当に自由でいいなあ、と思う経験をさせてもらいました。

■東京へ移転
独立して丁度10年目のある日、以前からお仕事を発注してくださっていた方から、ベンチャービジネスを立ち上げるから手伝ってとの依頼がありました。 それはIT企業で、開発しているのが、非常にスピリチュアルなエッセンスがたっぷりのソフトウェアでした。「こんなに素晴らしいものが売れない訳がない!」と 思い込んだ私は東京に飛んできてしまいました。しかし・・・自分がいかに甘いか、思い知ることになったのでした・・・。「絶望とはこのことか」という実感。お先まっくら。どこへ行けばいいのか、今思えば、まあよく生きていたなという感じです。

路頭に迷った私は、カウンセリングとかリーディングとか占いとか、いろんなものを受けました。するとどこへ行っても「あなたはヒーラーだからヒーリングの勉強を してください」って言われるのです。藁をも縋る思いで、ヒーリング学校に入り、通年のチャネリングスクールも卒業し、そして実際にヒーリングの仕事を始めました。 すると本当に向いていたようで、自分にかなりヒーリングのパワーがあることに気づいていったのです。

■和文化体験テーマパーク
私はヒーラーとしての仕事を通して「自分自身がヒーリングされる」経験をしてきました。そして「ヒーリングって本当に必要なもので、非常に重要なものだ」ということに 深い確信を持つようになりました。

実は私は、ベンチャーの仕事を手伝っていた時に、あるビジョンが降りてきて、「これを作るために生まれてきたんだ!」という思いが どうしても手放せない、ある野望があるのです。それは「日本文化の体験型テーマパークを作り、世界中の人と交流して、宇宙人も来れるぐらい波動の高い場所を作る」というものなのです。

書道を始めとする和文化が、生活の中にあったため、そして和文化のアーティストが周囲にいたので、「和」をもっと多くの人に体験してもらいたい!という気持ちがありました。 そしてヒーリングを経験して、和文化に含まれるヒーリング要素がもっと明確になれば、もっと価値が伝わるのではないかと思ったのです。

一人では何もできないので、人を雇いたいと思って、株式会社を作りました。ところが未だに雇えていないので、まだ何にもなっていないのですが、なんとか形にして 実現したいと切望し、試行錯誤を繰り返しています。


■社会起業大学
私の取り組みを、なんとか形にしたい、協力してもらえる人と出会いたい・・・と考えた私は、あちこちのビジネスプランコンテストに応募していました。そんな中で、「ソーシャルビジネスグランプリ」の書類審査に通り、二次面接に進むことができました。
持ち時間30分の中で、精一杯、プレゼンテーションしました・・・が、結果は不合格。しかし、「審査結果を説明するので、もしよければ面会に来ませんか?」とのメールをいただきました。

出向いた先は、コンテストの主催者である「社会起業大学」。審査の採点用紙を前に説明を受けた、その内容は、以下ののようなものでした。

「内藤さんの場合、書類審査よりも、二次プレゼンの点数のほうが、圧倒的に高かった。熱意が充分に伝わった。しかしこの内容は、実現性に欠けるので、社会起業大学に入学して、プランを練り直しませんか?」

私は「現状では、学費を捻出するのが難しいから」と断ったのですが、支払い条件をとても緩和し優遇してくれたので、そこまで言われるのなら、仕方がないなあ、という気持ちで入学しました。

しかしこれが本当に良い体験でした。素敵な人たちに出会うことができて、本当に良かった。
社会起業大学というのは、「魂が求める生き方をビジネスに繋げよう」という考え方の組織なのです。どんな事業に取り組んでも、失敗やトラブルは起こります。トラブルを乗り越えられるかどうか、それによって、事業が成功するかどうかが決定します。

「どんなことがあっても、これをやりたい!」と思える事業を発見することが、成功のポイント。ということで、自分の内面と向き合うプログラムがあり、これが他のビジネススクールと大きく違うところです。

同期生には、JICAのアドバイザーや議員さんなど、国際的に活躍している人も多く、非常に大きな刺激を受けました。利害関係なく協力し合える仲間に入れていただけたことは、本当にありがたいことです。

卒業時に開催される「ソーシャルビジネスグランプリ」には、ファイナリストとして舞台で発表させてもらいました。JICAの杉下さんのプランは圧倒的でグランプリと特別賞のダブル受賞、私は選外でしたが、誰が見ても納得の結果でした。


■豊島区倫理法人会
グランプリ当日に、会場へ応援に駆けつけてきてくださった知人の勧めで、豊島区倫理法人会へ入会することになりました。
「倫理法人会」は経営に倫理を取り入れて、良い経営をするための、経営者の学びの会です。そこで多くの経営者に出会いました。私の入った豊島倫理は、哲学や精神世界に造詣が深い人が多く、非常にアットホームで、様々な刺激やインスピレーションを得ることができました。

社会起業大学は、これからビジネスを立ち上げようとする人たちの勉強の場ですが、倫理法人会は実際にビジネスを動かしている人達ばかりなので、私のビジネスプランについても、非常に現実的な意見を色々といただき、あっという間に私のプランが変化し、実現性を帯びてくることになりました。実際に日本文化を事業にしている人、日本酒や地酒のプロ、神の世界や神道に生きている人、そしてセミナーやプレゼンテーションのプロに出会い、まだまだ抽象的だった事業計画が、かなり具体的になってきました。


■寄居へ移転
倫理法人会の縁で、あるガーナ人の男の子と出会いました。彼は日本文化を世界に発信したいという思いで、NGOを立ち上げていました。その拠点が、寄居にある古い研修施設でした。そして奇遇にも、社会起業大学の先輩・櫻井さんが、障がい者支援のNPOを立ち上げて、その同じ施設内で活動をしていたのです。見学がてら一泊で遊びに行き、目覚めた翌朝のあまりの幸福感に驚いて、私もこの建物に拠点を移そうと思ったのです。ここには、芯からリラックスできて、本当の自分に戻れる「地の力」がある、パワースポットのような場所!と私は感じています。


■自然の中で
それまでの私は、京都市内、大阪梅田近辺、東京新宿近辺、と、非常に賑やかな場所で生活をしていました。そんな私が、寄居の自然の中にいると、「自然に生きるって、こういうことか・・・」と、意識しなくても芯からリラックスできてしまう「体感」を得ることができました。「都会で生活するということは、思っている以上に無理があり消耗しているのかも知れない」と思い始めました。自分がラクにしていると、思考も変わってきます。現在は、イベントや講座のような見える「形」よりも、その一歩手前の「在り方」を固める時期ではないかと思い始め、焦る気持ちがずいぶんと薄くなって、安心と共に生活できるようになってきました。つまり、これまでは焦って不安で生きていることに無自覚だったのです。これも抜け出して初めて気づいたことでした。


■コンセプトの練り直し
寄居には、ガーナ人の男の子だけでなく、話し方やプレゼンテーションの専門家である吉本さんがいました。吉本さんは、上智大学人間学会の会員さんで、宗教や哲学に造詣の深い方です。コミュニケーションを潤滑にし、人との繋がりを深めることに長年携わっていらっしゃいます。吉本さんには、私の和文化テーマパークについて何度も何度も聞いてもらいました。いっぱい話し、いっぱい質問され、考えを深めてゆきました。そしてやっと「わかってきた」ということで、理解者として協力してもらえることになったのです。

吉本さんは、コムケアサロンの佐藤さんを紹介してくださいました。佐藤さんはコンセプトを練り上げることも得意とされていて、全国の自治体やら商店街やらの、再生や活性化のベースを作って立ち上げてこられた方です。私がずっと追いかけてきた「自然体で才能を発揮しながら輝く生き方」を、先天的に最初から身につけていらっしゃるような人なので、何を話しても通じるというかご存知という感じなのです。学術的な話しから異次元の宇宙人の話しまで、何でも普通に話されて、しかも拙い私の言葉でも本質をちゃんと掴んで返してくださるので、安心してお話しできるのでした。


■ストーリーテリング協会
この佐藤さんと吉本さん、そして加納さん、税理士の権藤さんと私の5人で、ストーリーテリング協会を立ち上げることになりました。この協会の中で、私も講座を担当してゆきます。「自分の物語りを語る」ことで、本当の自分を生きる一助にしていただけると考えています。本当の自分に出会い、受け入れ、許すことから癒しが始まります。癒されてニュートラルになったら、才能や個性を磨いて輝く生命体へと変容してゆきます。

今の私が担当できる講座は、自分ケアです。自分を癒し、自分を輝かせる。しかし、佐藤さんや吉本さんはコミュニティ創成の専門家なので、絆を作り上げるほうが得意なのです。「輝かしい人が、ゆるく繋がる、新しい絆」を作っていけたらいいなと考えています。
そしてそのうち、和文化の講座へと広げていけるだろう、そうすると和文化テーマパークも出来てくるだろう、と楽観しています。


ストーリーテリング協会のメンバー紹介ページに、私の具体的な経歴やプロフィールなどを載せています。
こちらも合わせてご覧ください。よろしくお願いします。
http://www.storytelling.tokyo/members/naitoh_akiko.html

(随時、加筆修正しています。)

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